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ずっと好きでもいいじゃないか。こんな趣味。

私の趣味は、音楽を聴くことと、絵を描くことです。
最近は散歩にもはまっています。

音楽はもともと好きで、小学生の頃からよくCDを買って聴いていました。
邦楽よりは洋楽をよく聴きます。
少し前のABBAやBack street boysから最近のLady GAGA、One directionなど
年代関係なくいろいろ聴いています。

でも1番好きなジャンルは、レゲエやクラブミュージック系です。
あの韻を踏んだ高速ラップが、聴いていて心地良いんですよね。
何を言っているのかは分かりませんが…。



絵を描くのも幼い頃から好きでした。
絵というか、イラストと言ったほうがいいかもしれません。

絵の具を使うような壮大なものではなく、ボールペンで
ささっと描く感じです。

植物や風景も描きますが、最近は
好きなアニメのキャラクターもよく描くようになりました。
忍空ドラゴンボールおそ松さんが多いですね。


イラストの中身というよりは、3次元の人物の動作を
2次元の紙上にどう表現するか、を考えるのが好きなんです。

例えば、手前から奥へ寝そべっている状態を描くときに、どうすれば
奥行きが出るかな?とかあぐらをどう描こうかな?とか。

頭でイメージはできるのですが、それを紙に表すのが難しいんです。
でもイメージ通りに描けたときの達成感が、楽しいところでもあります。



最後に、最近趣味になりつつある散歩について。
「散歩ってただ歩くだけだし、退屈じゃん!」と思っていたのですが、
歩かないと気付かない、見えない風景ってあるんですね。

近所の植木が入れ替えられていたり、空き地に家が建っていたり…。
普段バスで移動しているせいか、小さな変化に気付かないんですよね。

いつも見ている風景だから、気にも留めない。
でも季節や時間を経るたびに少しずつ変わっているんだな~という
ことを散歩で気付かされました。

風景を楽しめる年になったということでしょうか。


でも、年齢を重ねていっても趣味はずっと持ち続けていたいものですね。

最近はまっている落語の話をします

最近落語を聞き始めて、その面白さや奥深さにはまっています。最近では落語がひそかなブームになっていると所かしこで言われていますが、いざ落語を聞いてみようを思っても、落語家はたくさんいるし、誰を聞いていいかわからないという人も多いかと思います。

そんな人におすすめの落語家を今回は紹介したいと思います。まず、私がおすすめするのは立川志の輔、現在最もチケットがとりづらい落語家と言われている人気者ですが、その実力も確かなものです。

落語には古典と新作がありますが、立川志の輔は古典も新作も両方ともこなし、なおかつどちらも面白い、そしてなりより落語を初めて聞く人にも聞きやすいという特徴があります。

落語を初めて聞いてこのじいさん何言ってるかわかんないと思った方も多いかと思いますが、立川志の輔はそんなことありません、きっと彼の話芸に引き込まれるでしょう。

そのほかに入門編としておすすめなのが、柳家喬太郎桂宮治など私が好きな落語家はいっぱいいます。

でもまぁ、落語家にもいろいろありますので、各自自分に合うものを探していくのも、落語の醍醐味でもあります。

コツとしてはまずは自分の聞きやすいと思う落語家さんの落語をYouTubeか何かで探してみてみる。次にその落語家さんがやっていた落語を別の落語家さんのバージョンで聞いてみて、違いが何かを探ってみる。

それを繰り返せば、だいぶ詳しくなることができると思います。詳しくなったら寄席にでも行って生で落語を聞いて楽しみましょう。寄席に来ている同年代の人を友達になれるかもしれません。